環境への取組み クボタ空調株式会社 環境方針

より自然に、より快適に。
それがクボタの目指す環境製品です。

クボタ空調が目指す環境経営の基本方向

環境と経済が調和した持続可能な社会の構築を目指すクボタグループの環境経営の基本方向として、「地球温暖化の防止」「循環型社会の形成」「化学物質の管理」の3項目を定め、その基盤として「環境マネジメントシステム」と「環境コミュニケーション」の充実を図っていきます。

環境マネジメントシステム
事業部における3R推進活動事例
栃木工場では、環境保全活動に精力的に取り組んでいます。中でも廃棄物の削減には特に力を入れており、できるかぎり再資源化を行うために分別管理を徹底しています。写真にあるように廃棄物保管場の区画を明確にし、廃棄物ステーション配置図を掲示するなど、従業員にわかりやすい廃棄物の分別保管に取り組んでいます。その結果、ゼロ・エミッション(埋立0%)を達成しました。
廃棄物分別保管場 廃棄物分別保管場
「環境調和型製品」 とクボタ空
調の取組み

当社では製品の環境配慮活動として以下の5つの分野において製品ごとに達成目標を掲げ、「環境調和型製品」の開発に取り組んでいます。

空調機器の具体的取組みについて
省資源・資源循環を促進する製品

当社では、製品の設計開発段階で製品ライフサイクルを通じて環境への影響を評価し、環境負荷を最小化するために、製品環境アセスメントを実施し、環境配慮設計を行うことをルール化しています。空調機器については、製品の軽量化、部品点数削減、再生資源の活用、希少材料の使用量削減に努力しています。

クボタのめざす環境調和型製品
省エネルギー製品

空調機を「LCA(Life Cycle Assessment)手法で評価すると、利用(使用)の段階で資源の99%が消費されていることがわかります。製品寿命が長いこと、運転時間が長いことがその理由です。省エネルギー製品こそが、環境負荷低減に最も貢献するとの信念で製品開発に取り組んでいます。

化学物質の少ない製品

RoHS指令対応を完全にクリアする空調機も提供しています。また、栃木工場では、2004年に「ISO14001」を認証取得し、マネージメントプログラムに基づき、目標を定め「PDCA」のサイクルを回しながら、環境負荷の低減に努めています。

環境保全・修復に貢献する製品
廃棄物の減量化・再資源化を目指し、製品の軽量化、部品点数削減、再生資源の活用、希少材料の使用量削減に努力しています。 ECOFirst
ISO14001認証・ISO9001認証
地域の環境負荷を低減する製品

当社のカチオン電着塗装は、シックハウス(室内空気汚染)対策としても有効です。使用している塗料も完全鉛フリーです。騒音については、テクニカルセンターの音響試験設備を活用し、その低減に努力しています。

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