明石市 様 明石市立錦城中学校 納入年2025年 用途学校・研修施設 使用目的全館空調 台数4台 地域近畿 熱中症対策として体育館への空調導入を検討。市内全中学校への導入が決定― “暑さ不安”を、安心に変える空調へ 暑さ対策に市内全中学の体育館空調を整備 近年の猛暑を背景に、明石市では学校施設の熱中症対策として体育館への空調導入を推進。国の補助制度も活用し、市内全中学校への導入が進められました。 空調機選定にあたっては他自治体の事例を視察。その中で、大風量で空間全体をカバーできるエリア空調の効果を実感されたようです。体感的な冷却性能に加え、台数効率によるコストバランスも評価され、採用に至ったとのことでした。 明石市錦城中学教頭 片芝様と、明石市教育委員会 澤村様からは導入後の効果として、「生徒からは『涼しい』との声が上がり、指導する側も安心して授業を行えるようになった。」とのお話をいただきました。キャットウォークに設置されたエリア空調機明石市立錦城中学校 片芝教頭(左)明石市教育委員会 澤村様(右)